【緊縛道場 Q&A】

【緊縛道場とは?】

緊縛師 神浦匠を道主とし、道場形式というより実践的な形態で縛り・緊縛を学んで頂ける場です。

巷に溢れる従来型の「緊縛講習会」にありがちな、予め定められたスケジュールにのっとった課題を参加者全員が同じペースでこなして行くタイプとは異なり、参加者各個人の習得状況に合わせた各自のペースで納得のいくまで繰り返し練習・習得を行って頂けます。
【特徴】

  • 縛りの基礎となる部分から始めていただき、各自のペースで徐々にスキルアップして頂けます。

  • 道場では習得状況に合わせた難易度の「技型」を課題として設け、それを習得することで昇段して行くスタイルを取っております。

    スケジュールに沿って次々と進んでしまう講習会とは異なり、各自が納得いくまで練習して頂くことも、課題をクリアして次の段位へ進んで頂くことも可能です。
    ただし、緊縛手法等に問題がある場合には昇段は出来ません。

  • 道場には緊縛用麻縄・受け手モデルを予めご用意させて頂いております。
    緊縛用の縄をお持ちでない方、縛りのパートナーのいない方も安心してご参加頂けます。

    もちろんご自分の縄の持参、受け手の方の同伴も可能です。
    ただし、ご持参いただいた縄が縛りに適さない場合、ご使用頂けません。

【参加条件】

道場へのご参加は縛友会会員限定とさせて頂いております。
ご入会がまだの方は入会申込フォームに必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

縛友会 入会申込フォームはこちら


【開催場所】

東京都内のスタジオを予定

※ 参加者へはお申し込み受付時に詳細をご連絡します


【開催日時】

毎月 第二・第四 土曜日 16時〜


【開催費用】

15,000円 (受講者は男女問わず一律)

※ 受け手の方がご同伴の場合、同伴者の方は無料。



【緊縛道場 修練風景】

【緊縛道場 習得技形一覧】
緊縛道場では、それぞれの「段位」に応じ「技型」を設け、それを修めたと認定されるとその段位に昇段します。

それぞれの技型には様々な注意点や重点が有り、それらに問題がある場合は昇段できません。
段位 習得技型
無段 道場初参加の方は全てここからスタートとなります。
心得の段 後頭後手縛り
 手錠縛りをした諸手を後頭で固定する型です。

後手縛り
 様々な技法(緊縛・吊り)の元になる縛りです。
 双方の腕を後身に固定し胸縄を二条掛ける縛りです。
初技の段 菱縛り
 前身に数回の菱を打ち込む縛りです。女性の体のラインを美しく見せる縛りです。

胡坐縛り
 後手縛りから始まり脚をあぐら状態で固定し体を折り畳むように固定する縛りで責め縄的要素を含む縛りです。
中技の段 俵縛り(立位)
 米俵のように全身に縦縄・横縄が交差した縛りです。
 体全体に於ける緊縛で縄目の美しさと拘束感が一体となる緊縛です。

逆海老縛り
 後手縛りから足首に手錠縛りを施し背中側に引き絞る責め縄です。
上技の段 二重菱縛り
 前身と後身に二重重ねの菱を打ち込む縛りです。一連の縄の流れや留め・捌きなどを重ねていき美しい緊縛妖美が完成します。

四肢固め縛り
 四肢を折り畳み椅子へ拘束する縛りを施します。固め縛りの基礎を元により実践への置換をする緊縛です。

片足固め吊り縛り
 後手縛りからはじまり上半身の支持を打ち片足を固め縛りにし吊り上げます。
 今までの緊縛技法から吊りを意識した型になります。

後手合掌縛り(背面合掌縛り)
 背面で諸手を合掌した状態で固定する縛りです。手首から肘にかけて非常に拘束感を伴います。

鉄砲縛り
 鉄砲を担いだ姿に似ていることから名付けられた縛りです。
 片手を肩上で固め縛りをし、もう一方を後身で固め縛りにし引き絞る技型です。

型を元にした応技
 今までに習得しました技型を元にして組合せ・アレンジにより緊縛の楽しさ・美しさを追求した縛りを施します。

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