「拘束している写真展」6日間に渡る展示開催が盛大なうちに無事終えることが出来ました。
ご出展頂きました方々並びに写真展にお足運び頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。

今回の写真展で私自身が強く感じた事があります。
それは巷で繰り広げられる同様の写真展と比較して今回出展頂いた写真の多くが
不思議と温かみのある「絵」だったこと。

私が観た感覚ですが「苦」や「虐待」を強く感じるものは無く、
被写体になっている方とカメラを持つ者の繋がりと気持ちの通じる気持ちの良いものでした。


緊縛の言葉に総称してしまうときっと「暴」が表に強く出てしまい、
ありがちな作風に埋め尽くされたのかも知れません。

今後もこの度の様に気軽にご出展頂き、そして大勢の皆様に楽しみに観て頂ける、
そんな展示を心掛ける所存です。
来る年にも展示をギャラリー開催したいと今から考えております。

皆様のご理解とご協力で無事に成功致しました巣鴨駅前ギャラリー「拘束している写真展」
この場を通じてでは御座いますがご尽力賜りました皆様とお足運び頂きました皆様に重ねて
御礼申し上げ盛大に且つ無事完了致しましたこと、ご報告申し上げ御礼とさせて頂きます。

ありがとう御座いました。
2014年11月吉日





企画・運営:Studio abilityギャラリー企画室・神浦 匠

写真展会場
Studio ability・巣鴨駅前スタジオ「特設ギャラリー」
〒170-0002  東京都豊島区巣鴨1−27−1
「地図」